自閉症の原因の新説を提示し、治療方法を明らかにします。

自閉症の原因(新説)の骨子は、「ライオンと生活を共にしたら」の状態です。

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【このページの要約】

 

ライオンと生活を共にしたら

自閉症の原因は分からず、症状によって分類されてるものだけです。「自閉症」 の原因は多数に渡っていると考えます。

その原因のなかの多くはあるひとつの、大きな意味での原因に起因していると考えられます。次をお読みください。

ライオンと同じ檻の中で寝食を共にした。一本の棒を握り締めて、ライオンが近づいてくるのを防いだ。この状態が、数時間ではなく、数日、数ヶ月、数年間と長期に続くとどうなるでしょうか? 

憂鬱になるでしょう。さらに、物事に集中できない心を閉ざしてしまう多動な行動をとったり、ライオン以外のことには注意散漫、このようなことになるでしょう。


このように、ライオンと寝食を共にした場合、自閉症の色々な症状に合致していることが分かります。

「ライオンは、居ません」って言われますよね。ここでは、分かりやすくライオンとしたのです。自閉症の原因は、 なんらかなストレスなのです。ストレスの原因は、本人にも分かりません。ライオンの代わりのストレスが、「自閉症の原因」に書かれている事項になります。その前に、次の「本当の原因か、または、他の原因から引き起こされた結果かは分からない」をお読みください。

 

 

 

 

本当の原因か、または、他の原因から引き起こされた結果かは分からない

ライオンの話では、原因物質が、ライオンです。現時点、ライオンがいるのならば、ライオンの除去が必要です。

ところが、過去にライオンがいて、今は、ライオンがいないけれど、過去を引きずっている場合はどうなのでしょうか? 原因はなくなっているから、良くなっていると考えるべきなのか、また逆の視点ですが、症状が残っているのに原因がないから治せないと考えるべきでしょうか?

「F84 広汎性発達障害」のなかに、唯一の原因が5個羅列されていますが、「乳幼児けいれん」,「胎児性風疹」は、過去の原因にあたります。取り除けない原因となります。

精神障害の良く知られている病名にPTSDがあります。簡単に言えば、過去のとんでもない事象により精神の異常(過覚醒、過度の警戒心、再体験など)をきたす症状です。過去の事象により、現在も緊張が続いていることになります。緊張とはなんなんでしょうか、そして、どこで緊張が起こっているのでしょう。

現在ある原因を取り除いても、身体の防御反応は、すぐに改善しないも知れません。ストレスの原因が、現在あっても、現在なくても、ストレスの結果、身体は緊張しているのです。身体には、申し訳ないですが、過防御、または、誤認識状態です。

原因がなくなっている場合でも、もつれ合った糸をほどいていくことで、完治するか、または、症状が大幅に改善します。そして、症状が改善できれば、身体自身の自然治癒力で、時間と共に治ると考えています。

もつれ合った糸をほどいていくとは、過防御、または、誤認識している本当は原因でない物質なども取り除いてあげることをさしています。

 

 

 

 

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