自閉症の原因の新説を提示し、治療方法を明らかにします。

自閉症の原因(新説)のひとつは、遅延型アレルギーです

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【このページの要約】

 

 

遅延型食物アレルギーと吸入抗原アレルギー

食物アレルギーは、数時間で現れると思っているかたが多いと思いますが、遅延型といわれる範疇があります。これは、自覚することができません。

上記の食物アレルギーを含めて、徐々に犯されていくので、本人含め家族も、まったく分かりません。

なお、他の人には大丈夫でも、その人にはストレスになっていることを忘れないでください。花粉症になる人もあれば、ならない人もあるということです。ある人には効果がなかったからと言って、自閉症の原因ではないと思わないでください。ストレスの原因は、人によって違います。

 

 

 

 

免疫とは

免疫とは、体内に入り込んだ「自分とは異なる異物」を排除する機能の一つです。これによって、身体が守られています。

 

 

同じように、体内に入り込んだ「自分とは異なる異物」を排除する機能の一つに肝臓の解毒作用があります。この肝臓は、薬物、金属、化学物質が中心です。免疫は、それよりも高分子であるタンパク質や、体内に侵入した病原体が中心です。

 

免疫反応は、「自分とは異なる異物」を排除する機能なのですが、人は生きていくうえで、食事や呼吸をしています。自分とは異なる外部のものを身体に取り込んでいます。必要なものを、間違って異物として反応することがありえます。

 

免疫細胞は、白血球です。白血球は、好中球・好酸球・好塩基球・リンパ球・単球で構成されます。

 

リンパ球のB細胞が抗体を産生します。この抗体が、免疫グロブリン(Immunoglobulin、略称Ig)です。免疫グロブリン、血液中や組織液中に存在しています。この抗体は、体内に侵入してきたタンパク質や体内に侵入した病原体(抗原)として認識し結合します。抗体が抗原へ結合すると、その抗原と抗体の複合体を白血球やマクロファージといった食細胞が認識・貪食して体内から除去するように働いたり、リンパ球などの免疫細胞が結合して免疫反応を引き起こしたりします。これらの働きを通じて、脊椎動物の感染防御機構において重要な役割を担っています(無脊椎動物は抗体を産生しない)。

 

免疫グロブリンには、IgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類があり、それぞれの分子量、その働く場所・時期にも違いがあります。これら5種類の免疫グロブリンの基本的な形はY字型をしています。

 

 

 

IgM

 

 

 

 

IgG

 

 

IgA

 

 

 

 

IgE

 

 

 

 

IgD

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遅延型免疫反応(IgG)と関連する病気

免疫グロブリン反応のうち、特に、IgGが関連している病気です。但し、その病気のすべてが、このIgGだけで引き起こされているのではありません。

全身:

皮膚:

消化器:

呼吸器:

精神疾患:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検査の方法

 

 

 

 

 

 

このページの補足情報

書籍

 

 

 

 

 

 

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